18世紀フレンチモデルの楽器を使用し、バッハのチェンバロ主要作品を演奏する話題のコンサートシリーズ。
曽根麻矢子 J.S.バッハ 連続演奏会 ≪BWV≫ Ⅹ ゴルトベルク変奏曲

≪チラシ表面≫
≪チラシ裏面≫
日程:2026年4月3日(金)19:00開演(18:30開場)
会場:Hakuju Hall
料金:【完売】5,500円(全席指定・税込)
フランスの名門レーベルERATOの名プロデューサー、ミシェル・ガルサンにスコット・ロスの遺志を継ぐ奏者として認められ世界デビューを果たした名アルバム「バッハ:イギリス組曲集」(1991)から約30年。今やチェンバロ奏者の世界的第一人者として活躍を繰り広げている曽根麻矢子が、スイス在住のチェンバロ製作者デヴィッド・レイが彼女のために長い時間をかけて製作した18世紀フレンチモデルの楽器を使用し、バッハのチェンバロ主要作品を演奏する話題のコンサートシリーズ。
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【出演】曽根麻矢子(チェンバロ)
【プログラム】J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988(全曲)
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曽根麻矢子 Mayako Sone
桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。高校在学中にチェンバロと出会い、故鍋島元子に師事。1983年より通奏低音奏者としての活動を開始。
1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。その後渡欧を重ね、同コンクールの審査員であった故スコット・ロスに指導を受ける。ロスの夭逝後、彼の衣鉢を継ぐ奏者としてエラート・レーベルのプロデューサーに認められ、1991年に同レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たした。
以後イスラエル室内オーケストラのツアーや録音に専属チェンバリストとして参加するほか、フランスおよびイタリア等のフェスティバル参加、現代舞踊家とのコラボレーションなど国際的に活躍。 日本国内でもリサイタル、室内楽と積極的な音楽活動を展開するとともにテレビ、ラジオへの出演、「いきなりパリジェンヌ」(小学館)の刊行など多才ぶりを見せている。
録音活動も活発に行い、エイベックス・クラシックスよりCDを多数リリースしている。 また、2003年からの全12回、6年にわたるJ.S.バッハ連続演奏会(浜離宮朝日ホール)に続き、2010年から2014年まで全12回のF.クープランとラモーのチェンバロ作品全曲演奏会(上野学園エオリアンホール)を行い、いずれも好評を博した。
1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。
2011年より2018年、「チェンバロ・フェスティバルin東京」では芸術監督をつとめた。
2018年、フランスでおこなわれたスカルラッティのソナタ全555曲を演奏するフェスティバル「スカルラッティ555」に出演。その模様はラジオフランスでも放送された。 2019年、フランスのアサス城で開催された『スコット・ロス30周忌リサイタル』に出演。
2021年春より、HAKUJU HALLを舞台に、バッハの主要作品を数年間にわたって演奏するコンサートシリーズをスタートさせた。 また、シリーズに合わせた内容で、藤原一弘氏によるバッハオンライン講座をプロデュース
2022年新シリーズ『サロンで聴くフランス貴族の音楽』を企画している。
曽根麻矢子オフィシャル・ウェブサイト https://mayakosone.com/----------------------------------------------------------------------------------
※未就学児のご入場はお断りいたします。
※車椅子でご来場されるお客様はご購入前にチケットスペースまで必ずお問い合わせください。
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主催/企画・制作:エイベックス・クラシックス
共催:Hakuju Hall/株式会社 白寿生科学研究所
制作協力:インタースペース
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