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(栃木公演)加古隆クァルテット版になります

圧倒的な映像と圧巻の演奏による新しい「映像の世紀」体験!
大きな反響を呼んだNHKスペシャル「映像の世紀」シリーズが
スクリーン×加古驍フ演奏で体験できる貴重なコンサート






出演:加古驛Nァルテット+羽毛田丈史(シンセサイザー)
ナレーション:山根基世

2017年
日程
曜日 開演 開場 会場 一般発売日

7月12日

19:00 18:15

栃木県総合文化センター
メインホール

3/25(土)発売


料金:
S席 9,000円 A席 7,000円 B席 5,000円
 (全席指定・税込)

※使用する映像の中には遺体が映っているものがありますが、
  歴史の実態を記録した映像のためそのまま使用致します。 あらかじめご了承ください。 

※未就学児入場不可 
※曲目・曲順は変更の場合がございます

※車椅子でご来場されるお客様はご購入前に必ず栃木県総合文化センター(028-643-1013)までお問い合わせください。
会場の構造上、座席位置によってはスクリーンの一部が見えない場合がございます。

 

【スクリーン映像】
第一部 映像の始まり
第二部 第一次世界大戦
第三部 ヒトラーの野望
第四部 第二次世界大戦
第五部 冷戦時代
第六部 ベトナム戦争、若者たちの反乱
第七部 現代の悲劇、未来への希望

【演奏予定曲目】

加古驕F

パリは燃えているか
時の刻印
シネマトグラフ
はるかなる王宮
神のパッサカリア
最後の海戦
未来世紀
大いなるもの東方より
マネーは踊る
狂気の影
黒い霧
ザ・サード・ワールド
睡蓮のアトリエ
愛と憎しみの果てに


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主催/企画・制作:エイベックス・クラシックス・インターナショナル
共催:(公財)とちぎ未来づくり財団/下野新聞社
協力:NHKエンタープライズ
制作協力:インタースペース


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お問合せ・お申込: チケットスペース 03-3234-9999
月〜土10:00〜12:00/13:00〜18:00 (日・祝は休み)
※チケット発売日及び公演開催の日曜・祝日は営業いたしております。
2017年3月25日(土) 発売

加古 Takashi Kako
(作曲家・ピアニスト)

東京藝術大学・大学院作曲研究室修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に進み、オリヴィエ・メシアンに師事。現代音楽の勉学途上、1973年のパリでフリージャズ・ピアニストとしてデビューするという特異な経歴を持つ。76年に最高位の成績で音楽院を卒業。帰国後はオーケストラや様々な分野の作品、映画音楽、ドキュメント映像の作曲も数多く、ピアニストとしての音色の美しさから「ピアノの詩人」とも評される。2016年度(第68回)日本放送協会 放送文化賞を受賞。




羽毛田 丈史
Takefumi Haketa

作・編曲家、ピアニスト、プロデューサーとして、ゴンチチ、葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、宮本笑里、LE VELVETS、中島美嘉、JUJUなどジャンルを問わず幅広いアーティストの作品を手掛ける一方、テレビドラマ、ドキュメンタリー、アニメ、映画などの映像音楽も担当し、多くのサントラ盤をリリースしている。最新作としては、NHKスペシャル「巨龍中国」、3月公開の映画「ひるなかの流星」の音楽を担当。4月には、映像音楽をまとめたアルバム「PRESENTS X」をリリース予定。
オフィシャルサイト/http://www.haketa.jp

山根基世 Motoyo Yamane
(ナレーション)

1948年山口県生まれ。早稲田大学卒業後、NHKに入局。多数の番組、ニュース、ナレーションを担当。2005年、女性として初のアナウンス室長。2007年、NHK退職後、「子どものことば」を育てることを目的に、LLP「ことばの杜」を設立。放送経験を生かして朗読、読み語り等、様々な活動を行った。2013年からは、地域作りと言葉教育を組み合わせた独自の活動を続けている。2000年・放送文化基金賞、 2008年・前島賞(逓信協会)、2009年・徳川夢声市民賞受賞。NHK退職後はTBS「半沢直樹」ナレーションなど、民放の番組も担当。FM TOKYO「感じて、漢字の世界」毎週土曜日 JFN全国38局ネットで放送中。