1983年、トゥルーズ生まれ。1990年よりトゥルーズのコンセルヴァトワールで学び、1995年パリ•オペラ座バレエ学校に入学。2000年パリ•オペラ座バレエに入団。2003年AROP賞、2004年、オペラ座の優秀な若いダンサーに与えられるカルポー賞受賞など賞歴も数多い。2007年11月19日『くるみ割り人形』上演後にエトワールに任命される。ヌレエフ版『ラ・バヤデール』『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』『ライモンダ』『ロミオとジュリエット』、ラコット版『パキータ』などクラシック作品の他、プティ振付『プルースト――失われた時を求めて』、アシュトン振付『ラ・フィユ・マル・ガルデ』、クランコ振付『オネーギン』、マクミラン振付『マノン』などで主演を務める。またバランシン振付『ジュエルズ』、ノイマイヤー振付『大地の歌』、ロビンズ振付『コンサート』、マクレガー振付『感覚の解剖学』など現代作品のレパートリーも数多い。世界各地のガラ、フェスティバルへの出演も多く、日本では『ルグリと輝ける仲間たち』などに出演。『エトワール・ガラ』へは3回参加している。2006年、ボジターノのレオニード・マシーン賞、バレエ2000賞(カンヌ)を受賞。映像やファッション誌などでも精力的に活動しており、新書館より発売中のDVD『パリ・オペラ座エトワールのバレエ・レッスン』<上巻/下巻>に制作出演するほか、ピアジェのアンバサダーを務めるなどファッション業界でも注目を集める存在。
芸術文化勲章シュヴァリエを受賞。
1984年フランス・マルセイユ生まれ。1992年マルセイユ国立バレエ学校、1999年パリ・オペラ座バレエ学校入学。2001年17歳で、パリ・オペラ座バレエに入団。
2004年5月20日ヌレエフ版『ドン・キホーテ』上演後、スジェから飛び級でエトワールに任命される。飛び級でのエトワール昇格は母ドミニク・カルフーニ、マニュエル・ルグリ、ローラン・イレール以来、至上4人目という快挙。オペラ座ではヌレエフ版『眠れる森の美女』『白鳥の湖』『ロミオとジュリエット』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』『シンデレラ』、ラコット版『ラ・シルフィード』『パキータ』、リファール振付『白の組曲』、ランダ―振付『エチュード』、ベジャール振付『これが死か?』『火の鳥』、バランシン振付『ジュエルズ』エメラルド/ダイアモンド、『アポロ』『アゴン』、プティ振付『プルースト――または失われた時を求めて』、ロビンズ振付『ダンセズ・アット・ア・ギャザリング』、ノイマイヤー振付『椿姫』『マーラー交響曲第3番』、クランコ振付『オネーギン』、マルティネス振付『天井桟敷の人々』、アシュトン振付『ラ・フィユ・マル・ガルデ』、マクミラン振付『マノン』、など新作の初演を含めた数多くの全幕作品に主演。
2005年バレエ界のアカデミー賞といわれるブノワ賞受賞。
20世紀を代表する世界的ダンサー、ドミニク・カルフーニとデニス・ガニオを両親に持つサラブレットである彼だが、その恵まれた容姿だけでなく、端正な技術、役柄への真摯な追求心で絶大な人気を得ている。
本公演は約1年半ぶりの来日となり、多くのバレエ・ファンが待ち望んでいる。
フランス、ブルゴーニュ生まれ。4歳でバレエを始め、2005年パリ・オペラ座バレエ学校に入学。2011年18歳で年パリ・オペラ座バレエに入団。2013年カルポー賞受賞。2014年にコリフェ、2015年にスジェに昇格。その美しい体型と誌的な佇まいは早くから注目をあつめ、ヌレエフ版『くるみ割り人形』の王子/ドロッセルマイヤー、『ロミオとジュリエット』のジュリエットほか、ラコット版『パキータ』のパ・ド・トロワ、ヌレエフ版『白鳥の湖』のパ・ド・トロワなど主要な役に抜擢されている。振付家からの期待も厚く、ウィールドン振付『ポリフォニア』、ミルピエ振付『Clear, Loud, Bright, Forward』などの創作でも活躍。
2016年11月には昇進試験でプルミエに・ダンスールに昇進し、12月28日には初めて踊ったヌレエフ版『白鳥の湖』のジークリフトを踊った後、エトワールに任命された。しなやかで精確なダンスが魅力のオペラ座期待の若手ダンスール・ノーブルである。
9歳でバレエを始める。2007年、13歳でパリ・オペラ座バレエ学校に入学し、エリック・カミヨ、ジャック・ナモンなどに師事。17歳でパリ・オペラ座バレエに入団。2015年11月に22歳でプルミエ・ダンスールに昇進した。ヌレエフ版古典作品から、アシュトン、バランシン、ロビンズ、フォーサイス、マクレガーなど幅広い作品で主要な役を務めている。2014年、ヌレエフ版『くるみ割り人形』のドロッセルマイヤー/王子役を踊るほか、15年はマクレガー振付『感覚の解剖学』のリーディング・ロール、ドロテ・ジルベールを相手にマクミラン振付『マノン』のデ・グリュー役、ヌレエフ版『ラ・バヤデール』のソロル役で主演するなど目覚ましい活躍を見せた。今シーズンもマリ=アニエス・ジローとロビンズ振付『ゴールドベルク変奏曲』を踊るほか、ミルピエ振付『La Nuit s’achève』などで主要な役を踊っている。また、16年4月にはヌレエフ版『ロミオとジュリエット』のロミオ主演デビュー。海外での舞台経験も多く、マリ=アニエス・ジローとマリインスキー・バレエ・フェスティバルに出演するほか、ボリショイ劇場で行われたブノワ賞のガラに、ドロテ・ジルベールと出演している。 14年ヴァルナ国際バレエコンクール銅賞、15年オペラ座の優秀な若手に贈られるカルポー賞受賞。16年にはAROP賞を受賞するほか、『ラ・バヤデール』のソロル役で、ブノワ賞にノミネートされている。
2017年3月3日、オペラ座日本公演、『ラ・シルフィード』上演後、東京の舞台上でエトワールに任命される。
3歳でバレエを始める。2001年8歳でニュージーランドへ移住。2008年オーストラリア・バレエスクール入学、2011年に首席で卒業した。同年、パリ・オペラ座バレエ団とシーズン契約。2013年、20歳でパリ・オペラ座バレエ団に正式入団。2014年コリフェに昇格。同年、カルポー賞を受賞。2015年スジェ、2016年プルミエール・ダンスーズに昇進、AROP賞を受賞。2009年ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝、2010年ユース・アメリカ・グランプリで金メダル、2014年ヴァルナ国際コンクールで銀メダル。
2016年には、バレエ界最高の権威を誇るブノワ賞を受賞。

2016年、新書館より発売されたDVD『パリ・オペラ座 エトワールが教えるヴァリエーション・レッスン』に出演。
チャコットのバレエウェア広告出演中。2017年には、三越伊勢丹の企業広告に起用されるなど、国内外を問わず注目株のダンサー。







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