いかなる古典作品も“今を生きる芸術”の域へと高め、観客を期待以上の感動へと誘うことを可能にする芸術監督・熊川哲也の天才的手腕――それは今やバレエ・ファンの心を捉えずにはおかない、現代バレエ界の至宝だ。
この冬は、『眠れる森の美女』『白鳥の湖』に続き、チャイコフスキー三大バレエの最後の名作『くるみ割り人形』が、いよいよ新プロダクションで登場!
熊川ならではの驚異の洞察力と彗眼によって紡ぎだすのは、これまでにないスペクタクルな世界。知られざる原作のファンタジックかつミステリアスな魅力を追求し尽くした胸躍るストーリー展開、あの熊川版『白鳥の湖』で圧巻の美の空間を構築した英国の先鋭デザイナーヨランダ・ソナベンドとレズリー・トラヴァースによる想像を超えた神秘の美術、そして、最高級の煌めきを放つKバレエのスターダンサーたち……世界中で愛され続けるクリスマス最高のファンタジーが今、新たな魔法の時を迎える!
これまで知らなかった名作の“真実”に出会う聖夜―
愛と夢にあふれた壮大な冒険のはじまり、それは人形王国の悲劇で幕を開けた
時は19世紀初め。人形の国では、以前よりネズミたちとの領地争いが起こっている。ある日、人形の兵隊たちがネズミ軍に破れ、ネズミの王様は人形王国のマリー姫に魔法をかけてネズミの姿に変えてしまった。その魔法を解く方法はただ一つ。世界一硬いクラカトゥク胡桃を割らなければならないが、そのためには純真無垢な心の持ち主の力が必要だ。人形の王から命令を受けた執事のドロッセルマイヤーはこの人物を探すため、くるみ割り人形と共に旅に出る。
クリスマスの日。シュタールバウム家にパーティーの招待客が次々とやってくる。魔法の力で招待客になりすましたドロッセルマイヤーは、さまざまなプレゼントや出し物で子供たちを楽しませる。そして醜い『くるみ割り人形』を取り出すと、ほとんどの子供が見向きもしないのだが、ただ一人、クララだけは違っていた。クララはその人形に心ひかれ、大事そうに抱き上げる。
真夜中、人々が寝静まった広間にネズミが現れ、クララが大切にしているくるみ割り人形をさらっていってしまう。それを追いかけるクララに果たして何が起こるのか…。
熊川哲也 康村和恵 荒井祐子 神戸里奈 芳賀望 東野泰子
photography by Jin Kimoto 

美術家ヨランダ・ソナベンド/レズリー・トラヴァースのオリジナルデザイン画をロビーに特別展示
ご来場のお客様全員にスペシャルプレゼントをご用意しています!
5歳以上のお子様から観劇可能に!
室内楽によるミニ・コンサートを会場ロビーにて開催!
公演当日のベストドレッサー賞を決定!!(ロビーで係りがお声をかけましたら、恥ずかしがらず、写真撮影にご協力ください。)その他入賞の方各公演計5組様の写真と公演の感想をTBS(tbs.co.jp)、チケットスペース(ints.co.jp)に掲載
東京文化会館公演にお越しいただいた
ベストドレッサー賞のお客様
山口範子さん&阿部ひろみさん
(東京都在住)

「舞台装置がすごく素敵で感動しました。(山口さん・談)」「Kバレエの大ファンで公演には必ず足を運んでいます。主役の芳賀望さんはジャンプ力もあってとても素敵。やはりKバレエのホープだけあるなと思いました」(阿部さん・談)
田代晴奈さん&葵ちゃん
(東京都在住)

「娘を連れてバレエを見に来たのはこれが2度目です。Kバレエの『くるみ割り人形』はとにかく華やかですし、娘もとても楽しんでいた様子で、連れてきた甲斐がありました」

辻岡美妃さん&美帆ちゃん(埼玉県在住)


「娘にバレエを見せたいと思っていたところ、今回の公演のことを知って、いい機会なので連れてきました。本当に綺麗な舞台でした」
飯田知恵さん&真夕ちゃん
(東京都在住)

「Kバレエの公演を初めて見に来ました。私はバレエを習っていたのですが、Kバレエの『くるみ割り人形』はストーリーや演出が私の知るものとは全然違っていて、娘ともども、とても楽しませていただきました」

オーチャードホール公演にお越しいただいた
ベストドレッサー賞のお客様
村田典子さん(東京在住)
「とにかく舞台が綺麗で、いつもながら素晴らしいと思いました。熊川哲也さんのファンですが、芳賀望さんもとても素敵でした」
松永葉那さん&武村瞭子さん
(東京在住)
「葉那はバレエを習っています。瞭子はドイツでは2回ほどバレエを見たことがありますが、日本では今日が初めての観劇。素敵な舞台でした
(お母様・談)」
玉田由美さん(静岡在住)
「バレエが好きなのでよく観に行くのですが、Kバレエは普通の『くるみ割り人形』と違ってとても斬新で、うまく新しいイメージを作っていますよね。非常に“見せてくれる”舞台だなと思いました」
村田晴香さん(東京在住)
「5歳のころからバレエを習っていて(現在8歳)、
毎年、冬になると『くるみ割り人形』を観ています。Kバレエの『くるみ割り人形』はこれまで見たものとは全然違っていて、変わってるなあと思ったけれど、とっても綺麗でした」
金子力也さん(静岡県在住)
「息子は今5歳で、バレエを観るのは初めてでした。今回の公演は5歳の子供から観劇できるということを知って、これはとてもよい機会だなと思い、連れてきました(お母様・談)」
東京公演 主催:TBS
横浜公演 主催:TBS/神奈川芸術協会/神奈川県民ホール[(財)神奈川芸術文化財団]
大宮公演 主催:TBS/財団法人埼玉産業文化センター
特別協賛:株式会社アイビー化粧品 協賛:チャコット株式会社 オフィシャルエアライン:全日空 制作:K-BALLET COMPANY/TBS