K-バレエタイムズ

演出家・熊川哲也が2005年に生んだ最新&最高傑作!史上空前のスケールで贈る最高級のファンタジー
K-BALLET COMPANY Winter Tour 2006 『くるみ割り人形』 2006年12月15日〜23日 神奈川県民ホール 他
2005年、演出家・熊川哲也の果てしなく広がるイマジネーションはバレエ界の常識を遙か飛び越え、 顧客をかつてない壮大さと驚きに満ちあふれた夢とファンタジーの旅へと導いた!人間界と人形の国という二つの世界を行き交う時空を超えた物語、魔法そのものの鮮やかさで変容するスペクタクルな美術・・・劇場という空間が、 そして古典バレエという芸術が秘めた可能性を証明し尽くしたかのような比類なきその完成度はまさに熊川版グランド・バレエの集大成ともいうべきもの。Kバレエ カンパニーが贈るクリスマス最高の夢の超大作が今また!

出演者


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■主催 TBS / 神奈川芸術協会(横浜) / 神奈川県民ホール[(財)神奈川芸術文化財団](横浜)
(財)府中文化振興財団(府中)

■協賛 チャコット株式会社
■オフィシャルエアライン 全日空
■制作 K-BALLET COMPANY / TBS



クリスマス・スペシャルデー開催 12/21

ベストドレッサー

公演終演後、握手会開催!
今回も沢山の方にご参加頂きました。
ありがとうございました。



郡司みかりさん(8歳)・いおりさん(6歳)(東京都在住)
「姉妹でバレエを習っています。去年の初演のときも観に来たのですが、
今回はまた 一段と面白くなっていて、子供たちもとても楽しんでいました」
(お父さん談)
谷口ちはるさん(千葉県在住) 山田玲さん(東京都在住)
「春の『ジゼル』に続いて、Kバレエの『くるみ割り人形』を初めて観に来ました。
特によかったのは雪の国のシーン。コール・ド・バレエのみなさんが本当にすごくきれいで感動しました」
「私はダンスをやっているのですが、バレエを観るのは大好きで、自分と違う世界の踊りにとても憧れるんです。Kバレエの『くるみ割り人形』を久しぶりに観て、感動で涙が出てきました。フィナーレもとても好きなんですが、1幕では雪のシーンに移る直前、斜幕の前でドロッセルマイヤーとくるみ割り人形、クララの3人が踊る場面が印象的でした」

感想文コンテスト 優秀者決定!!! 東京都 小学5年生 小野絢実さん

2006年冬 Kバレエカンパニー 
『くるみ割り人形』公演 <12月21日(木)18:30 東京文化会館>
マリー姫:松岡梨絵  くるみ割り人形/王子:輪島拓也

 小野絢実さんには、『くるみ割り人形』公演のパネルに、Kバレエカンパニー 松岡梨絵(マリー姫)と輪島拓也(くるみ割り人形/王子)のサインを入れたものをプレゼントさせていただきます。
パネルは、2月23日(金)〜26日(月)<東京国際フォーラムホールC>にて上演いたします『白鳥の湖』公演にて展示をいたしますので、皆様にもご覧いただけます。


「くるみ割り人形を見て」

5年  小野 絢実

 私は初めて熊川哲也さんのKバレエカンパニーのくるみ割り人形を見ました。前にも何回か他のバレエ団のくるみ割り人形を見てきましたが、ストーリーも全くちがうし、マリー姫も今回初めて登場しました。また、同じ曲でも前に見たのはおかしの国のおどりだったのに、今日のは人形の国のおどりでした。そして私がすごいと思ったのは、家や時計などの大道具です。最初の家の外の場面から家の中へ入る時も家がだんだん開いていって私も本当にクリスマスパーティーにしょうたいされたみたいでした。その後人形の国へ行ってねずみ達と戦う時、さっきまで10だん位あった階だんの一だんがとても高くなっていました。プレゼントやかざりがすごく大きくなっていて、でもその分私が小さくなったみたいに感じて、すごいなぁと思いました。
私も三才の時からバレエをやっていて、初めての発表会でねずみ役とキャンディ−ボンボンの精をやりました。でも今回舞台ではキャンディ−ボンボンの精がなかったので少し残念でした。

私は見ていて、クララの役をやりたいなと思いました。なぜなら、一番ドキドキとかワクワクなどの心の動きが多いからです。それに、色んな国のおどりをそばで見たり、自分でもおどる事ができるからです。特に中国のおどりやロシアのおどりが好きです。音楽もおどりも衣しょうもふつうのクラシカルバレエっぽくない所も好きな理由だと思います。

私はバレエが大好きです。つらい時や、悲しい時、泣きそうな時にアダージオなどをおどると自然と気持ちがすーっとします。また、楽しい時、うれしい時に、アレグロをおどるともっと楽しくさせてくれます。
これからもずっとバレエを続けて色々な人のおどりを見て、もっとバレエを好きになっていきたいです。
私は松岡梨絵さんの踊りを見て、本当にお姫様っぽくて、ゆうがでやさしい感じがしました。
私も松岡梨絵さんのような踊りができたらいいなと思いました。