ベルリン交響楽団

【サントリーホール公演】

ドイツ名門オーケストラで聴く究極の名曲集
〜王道を歩むチェリスト・辻本玲が待望の共演〜

〈曲目〉
ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 op.92
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 op.129 
(チェロ:辻本玲)
       ベートーヴェン:交響曲 第5番 「運命」 ハ短調 op.67

日時
2018年622日(金) 19:00開演(18:30開場)

会場
サントリーホール

料金(全席指定・税込)
S席 11,000円  A席 8,000円  B席 6,000円  C席 4,000円

※未就学児童入場不可 ※出演者・曲目・曲順は変更になる場合がございます。



東京オペラシティ コンサートホール公演

首席指揮者として20年のシャンバダールが感謝を込めた
スペシャル・サンクス・コンサート
ラフマニノフ国際コンクール優勝に輝く
エフゲニー・ミハイロフが初来日!

〈曲目〉
シベリウス:「フィンランディア」
スメタナ:「モルダウ」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
 (ピアノ:エフゲニー・ミハイロフ)
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64

日時
2018年75日(木) 14:00開演(13:30開場)

会場
東京オペラシティ コンサートホール

料金(全席指定・税込)

S席 10,000円  A席 7,000円  B席 5,000円

※未就学児童入場不可 ※出演者・曲目・曲順は変更になる場合がございます。

ベルリン交響楽団
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《WEB》
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月〜土10:00〜12:00/13:00〜18:00 (日・祝は休み)
※チケット発売日及び公演開催の日曜・祝日は営業いたしております。
2018年1月28日(日)発売


主催:インタースペース

◇ベルリン交響楽団Berliner Symphoniker◇
ベルリン交響楽団は1966年、東西に分かれていた当時の西ベルリンにおいて、既に東ベルリンに創設されていた‘ベルリン交響楽団(Berliner Sinfonie-Orchester)/現在のベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団’と対になる形で設立され、音楽の街ベルリンにおいて半世紀にわたり、市民に愛され続けてきた。ベルリン・フィルハーモニーホールでの定期公演は、現代作品も積極的に取り上げる一方、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーンなど古典の交響曲をプログラムのメインに据え、入念に鍛えられた演奏により、耳の肥えた聴衆を増やしている。1997年、首席指揮者に就任したリオール・シャンバダールは、全身全霊で挑むその熱い演奏で聴衆との垣根を取り除き、会場全体が一体となるような臨場感を生み出し多くのファンを獲得している。また海外ツアーやレコーディングなど精力的に活動の場を広げており、ベルリンでの音楽祭は勿論のことロンドン・プロムス、エディンバラ、イスタンブール、フランダース、カイロなど世界の主要な音楽祭に参加するなど、ベルリン交響楽団の新時代を築き上げた。

◇[指揮] リオール・シャンバダール Lior Shambadal◇
1950年イスラエル生まれ。ハンス・スワロフスキー、フランコ・フェラーラ、カルロ・マリア・ジュリーニに師事。作曲をヴィトルド・ルトスワフスキに学ぶ。イスラエルのハイファ交響楽団首席指揮者、テル・アヴィヴ室内オーケストラ音楽監督、ドイツのカイザースラウテルン歌劇場音楽総監督、スロヴェニア放送交響楽団首席指揮者を歴任。1997年ベルリン交響楽団の首席指揮者に就任。ベルリン交響楽団ではベルリン・フィルハーモニーホールにおける定期公演、世界各地の公演旅行を行なう他、数多くのCD やテレビ番組の制作に携わる。またイスラエル・フィル、バイエルン放送交響楽団、ミュンヘン・フィル、バンベルク交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、フェニーチェ歌劇場などヨーロッパ一流のオーケストラと共演するほかアジア、南米のオーケストラとも精力的に公演を行なう。音楽に対する誠実な姿勢と身体中から溢れる情熱で、常に聴衆を魅了。過去8度の日本公演では各地で絶賛を博す。

◇[チェロ] 辻本玲 Rei Tsujimoto◇
日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェロ奏者。東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。その後シベリス・アカデミー(フィンランド)、ベルン芸術大学(スイス)に留学。第72回日本音楽コンクール第2位(「聴衆賞」受賞)。2007年度青山音楽賞新人賞受賞。2009年ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第3 位入賞(日本人最高位)。2011 年に東京サントリーホール他5大都市でデビュー・リサイタル・ツアーを開催。2013年トッパンホールでのリサイタルは読売新聞の演奏会評にて「質実剛健な音、得難い逸材」と絶賛され、同年第12 回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。2015年度青山音楽賞「青山賞」受賞。毎年サイトウ・キネン・オーケストラ、アルカス佐世保のレジデンス・カルテットに参加、チェロ四重奏団「クァルテット・エクスプローチェ」ほか室内楽でも活動。メタ・ワッツ、オーランド・コール、川元適益、上村昇、山崎伸子、アルト・ノラス、アントニオ・メネセスの各氏に師事。使用楽器は、NPO法人イエロー・エンジェルより1724 年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを貸与されている。
公式サイトhttp://www.rei-tsujimoto.com

◇[ピアノ] エフゲニー・ミハイロフ Evgeni Mikhailov◇
ロシアのピアニスト、エフゲニー・ミハイロフは1995年スクリャービン国際ピアノ・コンクール、1996 年G. エリクソン国際ピアノ・コンクールにおいては満場一致で優勝。2002年ラフマニノフ国際ピアノ・コンクール優勝。ヨーロッパの主要メディアにおいて絶賛を博すミハイロフは、世界各地で500回を超える海外公演を行なっている。またベルリン・フィルハーモニー、ミラノ・オーディトリウム、ロンドンのセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ、モスクワ音楽院大ホール、ニューヨークのスタインウェイホール等主要なホールに登場。国際音楽祭も‘ルツェルン国際音楽週間’、‘ベルゲン国際フェスティバル’、‘クレムリン音楽祭’の他、オーストリアやスウェーデンの音楽祭に定期的に参加している。オーケストラではベルリン・ドイツ交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィル等に招かれる。指揮者では、ウラディーミル・アシュケナージ、ミハイル・プレトニョフ、サウリュス・ソンデツキス、ジョゼップ・カバリエ=ドメネク等の名匠と共演。また数多くの国内及び国際ピアノ・コンクールの審査員を担当する他世界の主要都市でセミナーやマスタークラスを受け持っている。

エフゲニー・ミハイロフは、明確な抒情性と解釈の深さを表現する素晴らしいピアニストである。
スクリャービンとラフマニノフでは、ひときわ異彩を放ち、スクリャービンのソナタ全曲録音は圧巻である。
[パウル・バドゥラ=スコダ]